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魔窟夜話【応酬の#44】ドラマチック第二次世界大戦⑩ ヤルタ、ポツダム、ヒロシマ 1945年の黙示録NEW

2026-07-28更新

こんばんは!歴史はぜんぶミステリー!妖しくも愉しい歴史の裏側に迫る「魔窟夜話」です。

この番組は、神社好きの中年YouTuberたんす屋と、ある界隈で有名な立花の二人がお贈りする暗黒のひととき。
歴史ミステリーから、政治社会の陰謀論、スポーツ、映画まで、妖しい話題めんどくさいネタを愉しく語っていきます!

【Spotify】

<サマリー>
世界を戦火に包んだ第二次世界大戦は、ヨーロッパとアジアの両面で、物量作戦で押しまくる、まさに覚醒したアメリカの前に、ドイツと日本は滅亡の淵に追い込まれていきます。

大勢が決すると、英国首相チャーチルの心配はもはや、ナチスの衰退に合わせて勢いを増している共産主義ソ連に移ろうとしていました。

ところがルーズベルトのアメリカは、この終盤で、異常な粘りを見せる日本軍に戦慄する事になります。

各国首脳の駆け引きと、残酷すぎる戦争の現実が交錯する、第二次世界大戦の最終章が幕を開けるのです。

「暗闘」という言葉は、まさにこの時期の各国首脳たちの戦いを表した言葉で長谷川毅の名作「暗闘- スターリン、トルーマンと日本降伏 」(中公文庫)は今回のトークの下敷きになっています。是非読んでみてください!

過去のアーカイブ一覧:https://kiq-report.com/Column/12

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