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魔窟夜話【正邪の#43】ドラマチック第二次世界大戦⑨ 台湾問題とは何か?その根源に迫るNEW
こんばんは!歴史はぜんぶミステリー!妖しくも愉しい歴史の裏側に迫る「魔窟夜話」です。
この番組は、神社好きの中年YouTuberたんす屋と、ある界隈で有名な立花の二人がお贈りする暗黒のひととき。
歴史ミステリーから、政治社会の陰謀論、スポーツ、映画まで、妖しい話題めんどくさいネタを愉しく語っていきます!
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<サマリー>
今回は「番外編」という事で、昨今ニュースを賑わしている「台湾問題」を取り上げたいと思います。
番外といっても、前回カイロ宣言に触れたのですが、それがポツダム宣言とサンフランシスコ講和条約の元になっていて、現代の台湾問題の直接の原因になっているので、その流れの解説なりますが、
時節柄クローズアップしてみたいと思います。
●台湾問題って、
中国は物凄くヒステリックに反応します。コレはあの国の根幹に関わる事だからです。
つまり「中華人民共和国」と、台湾と呼ばれる「中華民国」どっちが正式な中国なのか?という問題ですね。
コレは日米含め多くの国で国交は中華人民共和国としか結んでおらず、台湾とは非公式な交流だけですので、いわゆる中共が合法的な中国という事で半ば常識化しています。
もう一つの問題は、場所としての台湾の領有を中華人民共和国が主張している点です。コレには多くの議論と歴史があります。
今回はその辺りを中心に説明しますね。
●台湾危機は日本の存立危機事態か?
あと、台湾危機は日本の存立危機事態かという議論については深く言及しませんが、コレは過去の魔窟夜話エピソードを聞いた方ならお分かりかと思いますが、19世紀のイギリスがスエズ運河に敏感だったり、現代の中国がミャンマーにちょっかいを出し続けたり、トランプのアメリカがベネズエラにジャイアンなのと一緒ですね。

過去のアーカイブ一覧:https://kiq-report.com/Column/12

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