調査レポート
映画館でよく観る映画のタイプは、圧倒的に邦画が優勢!NEW
KIQ REPORTで定期的に行っている大規模アンケート「映画館での映画鑑賞状況」にて、映画館でよく観る映画のタイプを聞きました。調査対象の全国15-69歳の男女12,957名のうち、映画ファン(半年に1本以上映画館で映画館賞する人)4780名の回答から集計したランキングがこちらです。
「邦画実写」「邦画アニメ」「洋画実写」「洋画アニメ」とどのタイプの映画を映画館でみるか、多い順に答えてもらいました。
映画ファンが良く観る映画のタイプ

1位に選ばれているタイプは、邦画実写と邦画アニメで7割を占めていて、圧倒的に邦画が優勢です。
邦画2タイプでみても、邦画アニメが邦画実写と同程度の割合を占めていて、昨今の邦画アニメの人気具合がわかります。
2位に選ばれているタイプになると、洋画実写の割合が邦画2タイプと近くなっています。洋画アニメは作品数自体が他のタイプに比べて少ない一方で、ディズニーやピクサーなどの超大作が年に数本あるので、3位、4位あたりで少し割合が増えていると考えられます。
【調査概要】
調査時期:2026年7月20日〜2026年8月14日
調査手法 :インターネット調査(FastAsk利用)
調査対象:計12957名 (15〜69歳 男女)
調査定義:映画ヘビーファン=月に1本以上映画館で映画鑑賞する人/映画ミドル=2~3ヶ月に1本程度映画館で映画鑑賞する人/映画ライトファン=半年に1本程度映画館で映画鑑賞する人/映画ノン=年1回程度映画館で映画鑑賞する人
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