調査レポート
映画ファンの本気度、数字で判明。映画館とカラオケ、その差が物語るものとは?NEW
前回に引き続き、今回も映画ファンにまつわるデータをお届けします。テーマは、「映画館に行く頻度」と「カラオケに行く頻度」の関係。映画好きな人と音楽好きな人とで、通う場所にどんな違いが出るのでしょうか? 全国の15〜69歳の男女529名にお答えいただいた調査をもとに、それぞれの頻度を点数にして平均を出してみました。グループごとの平均点なので、数字が大きいほど「よく行く」ことを表します。
※質問時の頻度の選択肢と数値:「月に1回程度:4」「2,3ヶ月に1回程度:3」「半年に1回程度:2」「1年に1回以下:1」「行かない:0」

まず、映画ファンが「映画館によく行く」のは当然ですよね。反対に、音楽ファンは「カラオケによく行く」傾向が見られました。ここで面白いのが、その差の出方です。映画ファンは「映画館」と「カラオケ」ではっきりと差がついているのに対して、音楽ファンは「映画館」と「カラオケ」で頻度がほとんど変わらないのです。
というわけで、映画好きは映画館一筋、音楽ファンは”ながら好き”? 映画ファンが「映画館」にしっかり足を運ぶ一方で、音楽ファンは映画館もカラオケもほどよく楽しんでいるよう。数字を通して、それぞれの”映画館とのつきあい方”の違いが見えてくる結果となりました。
【調査概要】
調査時期:2026年5月21日(木)〜2026年5月28日(木)
調査手法 :インターネット調査(FastAsk利用)
調査対象:計529名 (15〜69歳 男女)
調査定義:映画ヘビーファン=月に1本以上劇場で映画鑑賞する人/映画ミドル=2~3ヶ月に1本程度劇場で映画鑑賞する人/映画ライトファン=半年に1本程度劇場で映画鑑賞する人/映画ノン=年1回程度劇場で映画鑑賞する人
© 2026 KITT All Rights Reserved.

COMMENT
コメントをするにはログインが必要です。不明なエラーが発生しました