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Vol.5: 意外? 順当? そして新発見!? 映画ファンの『スターウォーズ』シリーズ満足度ランキング!!

2020-01-04更新

今回は映画ファンの『スターウォーズ』シリーズの満足度を調査。半年に2本以上劇場鑑賞する観客を映画コアファン、年に1〜3本劇場鑑賞する観客を映画ライトファンとし、15歳以上の男女、計776名に聞きました。

まずは1人3作品まで順位をつけて選択してもらった結果がこちらです。

やっぱり強いのは“旧三部作”!!

やはり、いわゆる“旧三部作”が強いですね。そして、『最後のジェダイ』は公開当時、その作品内容について映画ファンが“炎上”していましたが、こうして集計してみると『クローンの攻撃』の方が支持が低いようです。

ちなみに1位に選んだ人がもっとも多かった作品はこちら。

順当!!…だけど意外!?

やはり『新たなる希望』が1位、そして、ここでも“旧三部作”がTOP3です。

ただ、同時に、いずれも4位と高順位なのが『ファントム・メナス』。この作品も公開当時は世界中で落胆の声が上がりましたが、じつは“旧三部作”以外でもっとも満足度が高いという、少し意外な結果のようにも思います。

その理由は性別、そして年代別の比較から、垣間見れるような気がします。

20代を中心とした『ファントム・メナス』の支持の高さ

まず性別を問わず『帝国の逆襲』、そして性別を問わず“旧三部作”が高い。そして『ファントム・メナス』は、男女ともに20代を中心に、前後の世代も含め支持が高いという結果になりました。

1977年に『新たなる希望』が公開され、以降42年もの歳月をかけて展開した本シリーズにとって、ちょうど中間地点の1999年に公開された『ファントム・メナス』は、一つのエポックとなり、その後のシリーズを現在まで支える新たなファンを作り出したと言えるのではないでしょうか。

そう考えると『新たなる希望』や“旧三部作”とは違った意味で、『ファントム・メナス』も極めて重要な作品であり、あのときジョージ・ルーカスは正しかった…のかもしれませんね。

次回は映画ファンの『スターウォーズ』の好きなキャラクターについて、お送りいたします!

※KITT調べ(Fastask利用)

【調査概要】
調査時期:2019年11月1日(金) ~ 11月8日(金)
調査対象:計776名 (全国15歳以上男女/映画コア・映画ライト)
調査定義:映画コア=半年に2回以上、劇場で映画鑑賞する人/映画ライト=年に1~3回、劇場で映画鑑賞する人

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