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女性は世代を超えて邦画実写がファーストチョイス!邦画アニメは10-20代男性が牽引!

2019-12-20更新

■世代・性別のデモグラフィックで、好きなタイプの映画は違いはあるのか?

2000年以降最高の年間興行収入を記録すると言われている2019年。その記録は新海誠監督の「天気の子」や人気シリーズ「名探偵コナン」など邦画アニメの躍進が一役買っていると考えられるが、果たして、性別・世代などデモグラフィックで好きなタイプの傾向は違うのであろうか?映画のタイプを邦画・洋画、実写・アニメの4タイプに分けた場合、どのタイプの映画を1番劇場で見ているのか?聞いてみた!

上記の表で薄オレンジにマークしているのがそれぞれの性年代で1位に選ばられたタイプである。女性は全世代を通して【邦画(実写)】が一位を記録しているのに対して、男性は世代で1位タイプが異なる。10〜20代は【邦画アニメ】、30代は【邦画実写】、40代以上は【洋画実写】である。

映画タイプはあくまで大きな区分けであるため、作品によって一概には言えないが、まずは上記の傾向を念頭においてターゲット戦略を考えていくのがまずはスタートラインと言えよう。

調査時期  2019年9月20日(金)〜2019年9月27日(金)
調査手法  インターネット調査
対象者   全国の男女10~60代 男女
サンプル数 13005s
調査項目  ・映画鑑賞頻度
  ・映画館で観る映画のタイプ
      ・好きな映画ジャンル
      ・映画館以外で映画を観るサービス
      ・鑑賞する映画を決めるタイミング
半年に2回以上、劇場で映画鑑賞する人(調査定義:映画コア)
年に13回、劇場で映画鑑賞する人(調査定義:映画ライト)

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