KIQREPORT

映画ファンの都知事選への興味度を調査!! 結果は「鑑賞頻度が高いほど関心が高い」!!

2020-07-02更新

映画ファンの生態や動向を解明する調査分析レポート、KIQ REPORT。

今回は【映画ファンの東京都知事選挙への興味度】について、調査した結果をお届けします。

映画ファンを劇場鑑賞頻度で大きく2つに分け、半年に2本以上劇場鑑賞する観客を「映画コアファン」、年に1〜3本を「映画ライトファン」とし、それぞれ10代〜60代以上の男女、計754名に聞いた結果です。

◎劇場頻度が高い人は都知事選への関心も高い!!

もっとも多かったのは「どちらかと言えば興味がある」ですが (28.9%)、特筆すべきは、「興味がある」と答えた人で、映画コアファンの29.2%に対し、映画ライトファンは18.4%と、じつに10%以上の差があります。

逆に「どちらかと言えば興味がない」や「興味がない」、つまり関心が薄いのは、映画コアファンより、映画ライトファンの方が、やや多い傾向。

ひょっとすると、映画をたくさん観る人ほど、物事への感度や思考度、ひいては問題意識も高いという事なのかもしれません (あるいは逆に、それらが高い人が、映画鑑賞を好むということなのかもしれません) 。

これを性別年代別に見ると、こうなります。

◎10代の関心も意外に高い!!

50代以上の関心が高いのは、どの選挙でもそうですが、興味深いのは10代です。

女性10代は「興味がない」が全性年代別で最多の35.5%ですが、とはいえ「興味がある」も23.5%あります。そして、男性10代の「興味がない」も男性中で最多25.5%ですが、「興味がある」も19.6%。ここでの10代とは15歳〜19歳、つまり、まだ選挙権の無い人々も含んでいるわけで、これは少し意外な結果のようにも思います。

東京都民がどのような選択をし、どのような結果になるのか、注目です。

【調査概要】
調査時期:2020年6月26日(金)〜2020年6月30日(火)
調査手法:インターネット調査
調査対象:計754名 (15歳~60歳以上男女/映画コア・映画ライト)
調査定義:映画コアファン=半年に2回以上、劇場で映画鑑賞する人/映画ライトファン=年に1~3回、劇場で映画鑑賞する人

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