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映画館へ行けない映画ファンは代わりに何をして過ごしているのか!?

2020-05-09更新

今回はコロナによって映画ファンの「映画館での映画鑑賞の代わりに増えた娯楽活動」についての調査結果をお届けします。

半年に2本以上劇場鑑賞する観客を映画コア、年に1〜3本劇場鑑賞する観客を映画ライトとし、それぞれ10代〜60代の男女、計738名に聞きました。

結果はこうなりました。

◎テレビとYouTubeで約5割、でも約3割は自宅でも映画を観てる!

テレビ鑑賞と答えた方がもっとも多く3割近く (27.4%)。次いでYouTube鑑賞 (21.9%)。いずれも無料で楽しめるという意味では順当かもしれません。この二つを合わせると約5割になります (49.3%)。

しかしさすがは映画ファン。

映画館に行けずともDVD/Blu-ray (19.4%)、動画配信サービス (16.3%)、合わせて3割以上 (35.7%) の方が自宅でも映画を観ているようで、鑑賞頻度別に見ると、映画コアファンは映画ライトファンに比べ、いずれも約2倍の数値になっています。

◎ゲームはやはり若年層!

そしてゲームと答えた人たち (14.7%) については、男性10代〜30代、女性10代〜20代と、やはり若年層が多いですね。

※KITT調べ(Fastask利用)

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【調査概要】
調査時期:2020年3月30日(月)~2020年4月6日(月)
調査手法:インターネット調査
調査対象:計738名 (15歳~60歳以上男女/映画コア・映画ライト)
調査定義:映画コア=半年に2回以上、劇場で映画鑑賞する人/映画ライト=年に1~3回、劇場で映画鑑賞する人

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