プロが見たこの映画

【ジジイの時事エンタメ斬り!vol.41】 身体にいい映画。NEW

2025-11-26更新

いよいよ季節は冬ということで、映画的には稼ぎ時の“お正月映画シーズン”に入るわけですが、「映画館で映画を観る」というのは実は身体にいいらしいんですよね。
ロンドン大学の実験によると、生体認証センサーを装着し、映画『アラジン』を観てもらい、2時間の上映中に参加者の心身に何が起こるか観察をしたところ、全体の45分間は早歩きなどの有酸素運動に匹敵する心拍の動きがみられ、脂肪燃焼にも効果あることが立証されました。
他にもマンハイム大学とミシガン州立大学の研究でもエンターテインメント性の高い映画は、心理的なリラグゼ―ションとストレスの回復に有効であることが示されました。

これは家ではダメなんだそうです。
「家で映画を観るのは、退屈な感情を増大させる」

という研究結果もあります。

かつてジェームズ・キャメロンはこう言いました。
「劇場に行くっていうのは、スクリーンのサイズとか音響システムの再現度というよりは、マルチタスクをしないための決断なんですよ。それが映画について皆さんが見落としている致命的なポイントだと思います。映画鑑賞とは、自分自身が作品との間に全神経を集中させる契約を結んでいる状態なのです。家にいるとそれをしないでしょう。劇場では泣けるけど、家で映画を観ているときはそこまで泣かないものです。感情の深淵には届かないんです。」

 “他のことができない”というのが、実は映画最大のメリットなんですね。ラージフォーマットの先駆け、ハイテク男のジェームズ・キャメロンが言うだけに重みのある話です。
家のテレビで観る映画、倍速で観るスマホ映画。自堕落な日々も、ながら見で情報を得ることも大事ですが、今年の冬は、あなたの健康のために劇場での映画体験を心がけてみてはいかがでしょうか?

 そうそう、そんなジェームズ・キャメロン先生の映画『アバター』新作もありますしね。今回は「火」がテーマだそうで、寒い冬にぴったりの、汗が出そうな映画で有酸素運動ができちゃうかもしれませんね。
共感シアターも身体にいい、熱のある番組づくりを心掛けていきたいです。

たんす屋(共感シアタースタッフ)

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