データでヒット予報

【データで週末ヒット予報!】「スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム」スパイダーマンシリーズの興収は?

2022-01-04更新

今週末に公開する作品をピックアップし、過去の関連作品の成績データを踏まえてヒットを予測する、“データで週末ヒット予報”。2022年はこちらの作品から!

 

スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』 2022年1月7日公開
監督:ジョン・ワッツ
出演:トム・ホランド、ゼンデイヤ、ベネディクト・カンバーバッチほか
配給:ソニー・ピクチャーズエンタテインメント

 

『スパイダーマン:ホームカミング』(2017)『スパイダーマン:ファー・フロム・ホーム』(2019)に続く、MCU(マーベル・シネマティック・ユニバース)に属する「スパイダーマン」シリーズの最新作がついに公開となります!

これまでのスパイダーマン作品の興収を振り返ってみましょう。

MCUシリーズの1作目『~ホームカミング』が28億円、2作目『~ファー・フロム・ホーム』が30.6億円の成績を収めています。

日本では昨年12月3日からスパイダーマンから生まれたスピンオフ作品『ヴェノム:レット・ゼア・ビー・カーネイジ』が大ヒット公開中。公開4週目となる12月27日時点で興収15億円を突破しています。 前作『ヴェノム』の最終興収22.5億円を鑑みても、『スパイダーマン:ノー・ウェイ・ホーム』は、興収30億円は突破できそうでしょうか!?

12月17日に公開された全米では、公開週末3日間で興行収入2億6013万ドル(約297億円)を記録し、全米オープニング興行収入歴代2位にランクイン!さらに、全米および海外の成績を合計した全世界のオープニング累計興行収入も6億0093万ドル(約685億円)となり、全世界オープニング興行成績においても歴代3位となっています。(※12/21付Box Office MojoおよびDeadline調べ、1ドル=114円換算)
最新情報では、12月26日までの全世界累計興行収入は10億5443万1855ドル(約1202億円)となり、早くも10億ドルを突破したとのこと。(※12/27付Box Office MojoおよびDeadlineおよびVariety調べ、1ドル=114円換算)

 

日本でも前売り券の売れ行きが絶好調のようです。公開に期待が高まりますね!
映画は今週公開です。

 

※興行収入は一部、推定値を含む
※情報提供:プレコグ

 

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